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【2025年8月】栄養課だより

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【2026年2月】栄養課だより

正月料理の紹介

*12月31日(大晦日)

・年越しそば
・白和え
・フルーツ
・ジョア
 

*1月1日(元旦)

・雑煮
・鯛の塩焼き
・盛り合わせ
 

*1月2日

・ちらし寿司
・胡麻和え
・ゆず入り澄まし汁
 

*1月3日

・年明けうどん
・春菊の磯部和え
・オレンジパンナコッタ
 

少しでもお正月気分を味わっていただけるよう、工夫して提供させていただきました。
 

“間食”のポイント

店頭にはチョコレートやクッキーなど、バレンタインデーに向けて商品が並び、誘惑の多い季節になりました。そこで、間食に関するポイントをいくつかご紹介致します!
※糖尿病など、疾患をお持ちの方は、かかりつけの医師や管理栄養士の指示に従って下さい。
 

≪目安のカロリー:200kcal以内≫

ポイントとしては、1日に摂る飲み物も間食に入れて考えることです。甘いジュースや、微糖であってもコーヒーや紅茶は、ある程度カロリーがあるため、お茶や無糖の飲み物がおすすめです。
 

≪おすすめの時間 : 15時頃≫

BMAL1(ビーマルワン)という、脂肪をため込むたんぱく質が14-15時頃は分泌量が最も少なくなり、間食に適した時間とされています。また、15-16時は代謝も上がりやすく、脂肪の合成が活発ではない時間であるため、おすすめです。
 

≪ 選ぶポイント≫

①日常で不足しやすい栄養素(ビタミン・食物繊維など)を補えるもの
 例)果物,ナッツ,さつまいもなど
②カロリーが気になる方は、低エネルギー・低脂質なもの
 例)寒天ゼリー,高カカオチョコレート,低脂肪ヨーグルト など
 

≪ 食べ過ぎないために≫

・カロリーを意識する
・小分けのものを選ぶ
・時間をかけてゆっくり食べる,よく噛んで食べる
 → 食べてすぐお腹が満たされるわけでなく、多少時間がかかるため、よく噛んで時間をかけて食べることで少量でも満腹感を得られます。