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【2023年7月】栄養課だより

こんにちは!栄養科です。梅雨が明け、暑い日が続いています。夏バテを予防する為には、暑さに負けない体作りが大切です!適度な運動、十分な睡眠、適切な食事を取るようにしましょう!

旬の食材をご紹介

7月の旬の野菜 きゅうり

みずみずしさと歯ごたえが特徴のきゅうり。水分が約95%を占め、体内の余分なナトリウムを排泄させるカリウムを多く含んでいるため、むくみの改善や高血圧の予防が期待できます!

市場に出回っている9割以上が”白イボきゅうり”という種類です。 苦味が少なく、みずみずしいのでとても食べやすいです。

きゅうりの選び方ポイント

皮にハリがあり、イボがピンととがっているものが新鮮です!
緑色で太さがなるべく均等なものを選んであげてください。

夏バテ予防に必要な栄養!!

ビタミンB群

暑さに耐えられるエネルギーを作ってくれます!炭水化物をエネルギーにかえる働きをします!
オススメ食品・・・納豆 大豆製品 卵など


ミネラル

だるさの解消にはカリウム補給!
沢山汗をかく夏は、ミネラル不足に注意が必要です! 
なんとなくだるい・疲れやすいといった夏バテに症状はミネラル不足が原因です。
オススメ食品・・・果物(生で食べられるので、カリウムを無駄なく摂ることができます。


ビタミンC

疲労回復に!
暑さやストレスの抵抗力を高めます! だるさや疲労感を取り除くほか、紫外線による
シミの予防も期待できます!!
オススメ食品・・・カラーピーマン ブロッコリー 果物 じゃがいもなど

厨房内をご紹介

No.3 保存食
安心・安全な食事を提供するために、栄養科はすべての原材料・調理済み食品を2週間保存しています! 
検査用保存食の保存方法は「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づいて行っています。



なぜ保存食が必要なのか?

○食中毒事件及びその疑いが発生した場合、発生原因の究明のために、保存食が必要になります。


なぜ50g程度保存するのか?

○細菌やウイルス検査を行う際には50g程度の試料が必要となります。


なぜ清潔な容器に保存するのか?

○採取時に他からの二次感染があると、正確な検査結果が得られない為、
必ず清潔な専用の器具を使用して採取するようにしています