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栄養士実習生が来ました ☆彡

8月24日~9月4日の間、栄養士の実習生が来ました。
事前に課題として、献立作成をお願いし、9月1日と9月3日の昼食に提供しました。課題では、栄養量の計算だけでなく、季節の食材の使用することや彩りにも注意していただき、それぞれ一生懸命に考えてきてくれました。
 

9月1日

ナス豚丼
*もやしときゅうりの中華サラダ
*豆腐ときのこのスープ
*梨のコンポート
 

9月3日

*茄子とベーコンのトマトスパゲッティ
*ブロッコリーとエビの冷製サラダ
*コンソメスープ
*キウイのヨーグルト和え
 

《 季節の食材のメリット 》

・栄養価が高い
・おいしい
・安い
などのメリットあります。
 

《 これからの季節の食材 》

*きのこ類(しめじ・しいたけ・まいたけ)
きのこは、食物繊維やビタミンが豊富で、カロリーも低くヘルシーな食材です。腸内環境を
整えたい方や、免疫維持におすすめです。
 
*芋類(さつまいも・かぼちゃ・じゃがいも・さといも)
芋類も、食物繊維やビタミンが豊富です。特に里芋に含まれるぬめり成分は、血糖値の上昇も抑えてくれたり、胃腸の保護してくれたり、カリウムの成分で余計な塩分を排出してくれたり、様々な効果があります。他の芋類に比べてカロリーも低いので、ぜひおすすめです。
 
*根菜類(ごぼう・れんこん・にんじん)
ビタミンCやビタミンE、ミネラルが豊富に含まれており、特にミネラルは体を温めてくれる効果があるので、これからの季節におすすめです。
 

おはぎを作りました♪

≪ 手づくりを大切にしている理由 ≫

・甘さの調整ができ、より多くの方へ提供できる
治療食の方にも、砂糖の量や大きさを調整して提供しています。
 
・好みの柔らかさや大きさにできる
あずきの煮る加減やもち米の半殺しを自分たちで工夫して作ることができ、
より食べやすく、より美味しく、を目指して作っています。
 
・軟菜食やミキサー食の方にもアレンジできる
嚥下力が落ちている患者様にもおはぎを楽しんでいただけるよう、
お粥とあんこをそれぞれムース状に加工して提供しています。

≪ 当院のレシピ ≫

・精白米………10g   ・もち米………5g
・あずき(乾)…15g   ・こしあん……10g
・砂糖……………3g   ・塩…………0.1g
 

献 立 紹 介(9/17)

* 栗ご飯
* けんちん汁
* 鮭の西京焼き
* しらたきと小松菜の辛し和え
* おはぎ

栗や鮭など、秋の食材をたくさん使用しました。
おいしい食材が増える秋ですが、バランスを大切に、食べ過ぎには気を付けながら過ごしましょう。